近年、不倫に関する案件が非常に増えてきていますね。 おそらくSNSに代表されるインターネット・サービスの浸透が 男女の出会いに大いに関係しており、これまでの不倫の質が ある意味「ライト(軽い)なもの」になっている感がします。
また、依頼のタイプとしては、「妻が不倫をして困っている」といった 男性からの依頼が増えてきていることから、 一昔前の不倫に対する固定観念を変えなければいけない時代に なってしまっているように思いますね。
インタビューアー: インタビューアー:最近ネットの影響で出会いが安易になって不倫しやすい環境が出来て来たことや、女性の不倫の増加は 多くの専門家が同意するとこのようですね。こうやってインタビューをしていてもどの専門家の方も同じように言われます。
さて、探偵業のお話ですが、具体的に何をしてくれて、どんな役に立つんですか? 大変失礼な話しですが、外から見ているととても不透明な感じがするのですが。
私たちは「依頼者の方に幸せになってもらいたい」という思いをいつも根底において探偵業を行っております。 そのために、依頼者とよくお話をして、事実を知った上で夫婦間の関係修復を 前向きに進めていくのか、それとも離婚をすることによって新しい幸せへの道を歩むのか、 依頼者の方と一緒に考えていくようにしております。
もし後者の場合は、離婚に至るプロセスとして必須となる離婚裁判に強い弁護士の先生との連携も行っております。
そのなかで、依頼者の方が離婚を優位に進めることができるように、調停等で必要となる証拠資料をきちんと
提示することが、私たちが最も貢献できうることではないかと考えております。
最も多いケースは、調査対象者が不倫をしている現場を写真で撮って、
裁判に必要な「確たる証拠」としてご提供するものです。
それらの証拠は調査報告書という形で、写真と経過内容の記述とともに、
「かっちりした」形式に仕上げて依頼者様に最終納品物としてご提供いたします。どうしても夫婦で不倫のことを話し合う場合、確固たる証拠がないと、前に進まないことが多いですしね。どうしても証拠がないとやってないという一点張りで話し合いにならないんです。そういう意味でも証拠があると、「さあ、この先どうしましょう」という話し合いを持つことができる。また、離婚する場合でも正当な根拠にもなります。
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